tiered DRESS - col.red

『Kim Gordon Chronicles Vol.1 & 2』 Kim Gordon 
モデル身長160cmになります 
左胸にはflat camellia - col. yellowを合わせています 
 
 
左胸にranunculus - col. redを合わせています 
 
脇のポケットには忘れ物が、、、幼い頃に野原で摘んだ草花をかぎ針編みで作りました 
 
 
着ると広げたり廻ってみたくなるデザインです 
段々に切り替えられたフリルが特徴のデザインです 
 
 
 
ポケットには忘れ物が、、、幼い頃に野原で摘んだ草花をかぎ針編みで作りました 
後ろ襟ぐりに背守りをデザインアレンジして刺繍を施しました 
 
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tiered DRESS - col.red
素材はシルク高混率なのに手洗い可能なコットン・シルクローン。とても肌触りが滑らかで柔らかくフワッとした素材です。段々に切り替えられたフリルが特徴のデザインです。すごく分量感があるデザインですが、重さは全く感じられないぐらい軽いドレスです。
『MY DAUGHTER』のテーマに合わせ後ろ襟ぐりに背守りをデザインアレンジして刺繍を施しました。そして幼い頃、姉妹で遊んだ時に摘んだ草花をかぎ針編みで作ってポケットに忍ばせています。
MATERIAL
<cotton/silk lawn>
cotton 70%
silk 30%
SIZE
size.38

着丈:123cm
身幅:150cm

大変デリケートな素材を使用しているため、周囲のものとの摩擦や引っ掛かりに気をつけてください。

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STORY

  • 人が大切なものとは、誰かとの関係性の上にある"もの"だと思えます
    架空の4人姉妹の間柄や家族とのエピソードをもとに
    "愛しいもの"がある世界を表現したコレクションです
    姉妹であっても何番目に生まれるかで性格が変わるように
    私たちの手から生み出されたコサージュやドレスも
    言葉あそびからはじまり
    技法や素材が複雑に絡み合うことで個性が宿ります
    それは、過去の感覚をよびおこすとともに
    現在の自分の有り様でもあり
    未来の娘たちに渡したいプレゼントでもあります
    架空の存在のようで、誰かの真実があちらこちらに散りばめられているコレクションです
  • "red"

    不思議だけれど
    赤が好き

    赤いから苺が好き
    赤い野バラが好き
    赤いマニキュア
    たまには赤い口紅も

    赤いワンピースは特別な日の幸せな色

    幼い頃に思い出す母の色
    ついつい手にとる赤い色は
    自分の外側からはわからない
    記憶の海に眠ってて
    ふとした時にキラリと光り
    海の泡のように体を包む
  • 大人の着物には背中に1本の縫い「目」が必ずあり
    その背中の「目」 が魔物をにらんで退散させる力があるとされていました
    しかし小さな子供の着物には縫い「目」が無い
    そこで魔物をにらみつける「目」として縫い付けられたのが「背守り」 でした
    この「背守り」 は時代や地域ごとに様々な模様がつくられ
    徐々に装飾的になってゆきます
    しかしそこには等しく子供が健やかに育つようにと願う
    親の気持ちが込められています
    コレクションでは4人姉妹にかけ4つのドットを背守りにしてお洋服に刺繍を施しました